高融点金属の可能性⑤

高融点金属の可能性⑤

医療系では、カテーテル。Pt90%Ir10%配合、これが基本で医療機器は作成されています。
それほど難しくはない配合。しっかり溶解して合金が可能。
世間一般では、小さな部品が難しいものです。

小さな切削用のドリルはプラチナ・イリジウムに摩耗され幾度もドリルの刃先の交換が必至。
コストがどんどん上がります。製作途中で刃先が折れれば、終わり。作り直し、加工費マイナス。
切削の手間を出来るだけ省いた鋳造で、コストダウン。

*ご相談承ります。

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